オンライン英会話で英会話を学んだことにより、気が付いたことは多いけど、その一つに日本語と英語の違いがあります。

よく英語は日本語より簡単だとかってことを聞いたことがあると思いますが、実はその考え、間違っていません。
だからといって英語が簡単なわけでは絶対にないけど、日本語よりは簡単だと思います。

まず、アルファベットに大文字と小文字の違いはあるけど、2種類しかありませんよね。

話の途中だけど、、、あくまでも僕自身の考えだということを先に言っておきます。
批判されると嫌だから保険をかけておきます(笑)

英語のアルファベットは2種類で、しかも大文字と小文字しかない。
まあ、細かいことを言えば、ブロック体と筆記体(続け字)に分かれるので、大文字のブロック体と筆記体、そして小文字のブロック体と筆記体の計4種類あるわけですが、似ているし、馴染みがあるのでそんなに書くのは難しくないですよね。
そして、A(a)〜Z(z)のアルファベットが全部で26種類。小文字を入れても52種類ですし、筆記体を全て混ぜたとしても104種類しか存在しません。
大文字と小文字ではほとんど同じ文字だってあるわけですよ。

オンライン英会話スクールの中にもライティングレッスンが受講できるスクールもあるのですが、僕の考えでは、そこまでハードルは高くないと言えます。

話は戻り、、、英語と比べて日本語はどうでしょう?
日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字の3種類の文字が存在しますよね。

ひらがなとカタカナに関しては、そんなに数は多くないとはいえ、アルファベットよりは確実に多いです、、、
そして、漢字に至っては調べれば分かるかもしれないけど、僕には何種類あるのか検討もつきません(笑)

あとは、漢字に音読みや訓読みがあったりして日本語が書ける外国人は本当にスゴイと思います。
書けるということは意味をある程度理解してないと無理なはずですから尚更スゴイというより感動すら覚えます!

ここまで日本語と英語の違いを長々と話してきましたが、決定的な違いは書くのが難しいことじゃないんです(笑)

もちろん、それもあるけど、僕が感じた日本語と英語の決定的な違いは、、、

文法の違いです。

いわゆる語順が違うというやつです。
知っている方もたくさん居るかもしれないけど、僕はオンライン英会話で英会話を学ぶようになって実感するようになりました。

簡単に言うと、日本語は最後まで聞かなくても何となく意味が理解できるのに対して、英語は最後まで聞かないと意味が理解できないということです。

きちんと言うと、日本語は「SOV型」の言語で、英語は「SVO型」の言語なんですね。
語順の並びが根本的に違うわけ、、、

S: 主語(Subject)
O: 目的語(Object)
V: 動詞(Verb)

だから、英語に慣れるまでに日本人は苦労するんです!